沖縄を守る会/中国の侵略から尖閣・沖縄を守る

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中国から尖閣・沖縄を守る国民大会・デモ

Newsweek日本版より/尖閣周辺に230隻の中国漁船、武装した海警船3艇も

※Newsweek日本版より/尖閣周辺に230隻の中国漁船、武装した海警船3艇も


8月に入り、中国は、民兵を乗せた300隻もの漁船と武装した公船を尖閣諸島に集結し、尖閣上陸をうかがう緊張状態を作り、日本をおどしています。中国の狙いは南シナ海支配に続いて尖閣支配を既成事実化することで、まず強大な武力でおどして相手を黙らせ、戦わずして勝つという戦略を進めています。
 ご承知の通り、中国は南シナ海で人工島を多数築いて軍事基地化し、南シナ海のほぼ全域を自国領海にしようとしています。それに対しハーグ国際仲裁裁判所は7月12日、「歴史的権利等を主張する中国に法的根拠はない」と明確な裁定を出しました。それにも関わらず、中国は大規模演習を行って周辺国をおどし、人工島増設を続け、ASEAN会議では経済援助をエサに分断工作をしてASEAN各国を黙らせました。中国に、南シナ海に続いて尖閣支配の既成事実化を許せば、中国は次に台湾を孤立させて統一し、沖縄を含む東シナ海を支配し、日本のシーレーン(生命線)を支配しようとすることは明白です。
 そのような中国の軍事挑発を毎日受けている沖縄は、相応の備えが早急に必要にも関わらず、翁長知事と左翼勢力は中国の工作に沿って反基地闘争を続けています。さらに翁長知事や左翼マスコミは、中国工作による日本と沖縄を分断して、沖縄の独立計画を進めています。その先にある中国の目標は、沖縄を支配下に置くことにあります。
 しかし、約80%の沖縄県民は自由や人権がない中国共産党の支配下に入ることを願っていません。
 日本は、いくら中国が武力でおどしても、決して黙っていません。海上保安庁は命がけで尖閣を守り、自衛隊も米軍とともに有事に備えています。
 地政学的、軍事的に沖縄は最重要です。中国の横暴と対決する際に重要なのは、自衛隊や米軍、政府に対する私たち一般国民の支持と決意です。
 日本を愛する多くの沖縄県民は、この問題に毅然と対処するため、日本政府に、早急な憲法改正とともに、米軍基地を整理しつつ自衛隊基地を宮古島その他に作ることを要求します。
 そこで、中国共産党政府の横暴と既成事実化を阻止するには、私たちがおどしに屈しない防衛力を備えるとともに、世界の国々が団結して毅然と中国政府を非難し、裁定に従って南シナ海から退き、尖閣・沖縄から手を引くよう強い圧力をかけ続けるしかありません。
 南シナ海及び尖閣・沖縄問題は拡大、深刻化しており、早急な対処が必要です。それにはハーグ裁定を無視し、偽装漁船を大量に尖閣沖合に集結している今しかありません。特に来る9月4~5日に中国・杭州でG20サミットがあり、その後、国連総会があります。この機に世界中で中国の横暴を断罪する声を上げるべきです。沈黙は中国の思うつぼです。
 そこで、そういう危機的状況にあって、日本を愛する沖縄県民は切実な想いで、「中国から尖閣・沖縄を守る国民大会・デモ」を下記のとおりに東京日比谷並びに沖縄で決行します。つきましては、中国共産党政府の横暴に怒り、沖縄と日本、アジア、世界の平和を願う各政党、各種団体、各国人士をはじめ、皆様に「沖縄防衛」をキーワードに結束して立ち上がり、今大会・デモの共催ご参加、もしくは連帯、ご賛同、呼びかけ等の具体的な協力支援を賜りたくお願い申し上げます。

大会・デモは成功裏に終わりました。
ありがとうございました。

と き 平成28年8月27日(土) 午前10時30分(入場制限あり:先着順)※入場無料
ところ 日比谷図書文化館 B1 [日比谷コンベンションホール(大ホール)] 
    東京都千代田区日比谷公園1番4号
(第1部):シンポジウム
(第2部):デモ行進(銀座・日本橋方面)
    集合場所:野外大音楽堂前:午後12時出発、雨天決行


主催:中国から尖閣・沖縄を守る国民大会・デモ実行委員会
呼びかけ人:日本を愛する沖縄県人会・代表:宮里るり子
連絡先:埼玉県川越市 玉城一郎 電話:080-9545-2582
メール:okinawasien@gmail.com
URL http://okinawasien.com  

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